どれにする?ランコムには化粧品を買うと「ついてくる」美顔器が

普通、美顔器というと、家電量販店で購入するものが主です。ですが、意外性のある商品で、「化粧品を買うとついてくる美顔器」があります。ブランドはLANCOME(ランコム)。

デパートコスメとしても有名なランコムには、美顔器つきの化粧品があります。

例えば、ランコムの「アプソリュレクストレコンセントレート」。30mlで55000円の美容液です。アプソリュシリーズは、超高級スキンケアシリーズなので、ローションは150mlで18500円、もう一つの美容液「アプソリュレクストレエッセンス」は30mlで55000円の価格。

これに、美顔器がついてきます。

ホームページによると「独自のマッサージペタル」だそうで、パリのランコムサロンのトリートメントが自宅で体感できるマッサージ用のスティック。ハンドプレスではなくて、このスティックで美容液をつけていきます。

また、同シリーズの「アプソリュレクストレアイトリートメントリチュアル」は、美容液とは違う形状のマッサージができるスティック状の美顔器つき。アイバーム15mlに、アイパッチ6回分のセットに、マッサージができるペタルつきで35000円なので、ボーナス払いになってしまいそうですが、こちらも「美顔器つき」の化粧品です。

もうひとつ、クリームの「アプソリュレクストレ」もあり、49gで52000円。こちらも値段が高いので、スパやエステに行くのと同じ効果を求めておうちケアする人が多いかもしれませんが、付属のスパチュラのような「クリームをつける道具」までもがセットになっています。

もし、ランコムでそこまで値段を出せないのなら、ヴィジョネアのシリーズ、「ポリッシングクリーム」がいいかもしれません。こちらは50gで12000円。アプソリュシリーズの値段を見ていると、お手頃価格なような気がしてしまいます。

ポリッシャーは、人間工学に基づいた製品で、「マイクロビーズ面」と「なめらか面」の2つがあります。

マイクロビーズの面は、何もつけずに。肌をすべらすと古い角質を除去してくれる効果があります。そして、その後になめらか表面で磨くと、肌がなめらかに。ポリッシャーを使ってマッサージもでき、古い角質は、小さい円をくるくる描くように滑らせていくだけ。週2回程度の使用が目安で、磨き上げることでキメ細かい肌を手に入れられます。

そして、クリームをのばした後は、もう片側のなめらかな面を肌にあてて、クリームを浸透させていくように動かします。顔の中央から外側に向かって動かすことで、むくみも解消。クリームがなくなっても他のクリームで代用すると、マッサージも継続できます。