美顔器でスチーマーは?こんな使い方で美人度アップ

おうちケアとして取り入れることができ、簡単に効果がアップするのが、フェイススチーマー。マッサージをする時に利用するほか、メイク落としをする時にもフェイススチーマーを利用できます。

美顔器でもスチーマーは人気です。スチーマーは英語だと「Steam+er」。スチームは蒸気という意味です。蒸気を吹きだす装置のこと。よく、スチームアイロンとか言いますよね。あれはスチームを出しながらアイロンをかけることができます。

スチーマーといえば、代表メーカーはパナソニック。パナソニックのスチーマーを見ると現在は3機種を販売しているようです。

・スチーマーナノケアEH-SA97
・スチーマーナノケアEH-SA67
・スチーマーナノケアEH-SA37

です。商品によって、「ハリ/弾力コース」、「クイック温冷コース」、「クレンジングコース」が選べたりします。ただ、美顔器初心者は最上位機種じゃなくて、一般的な機種でもOK。アマゾンでは、今販売されているものの前の機種(旧機種)が安く販売されていることもあり、古くてもいいというのなら、少し前の商品を購入してもいいかもしれません。

水蒸気を与えながら顔のマッサージをすることで、血行もよくなります。温かい蒸気を顔にあてると、それだけで気持ち良さそうと思いませんか?おしぼりで顔を拭くおじさんの気持ちがわかるかも!首、デコルテあたりもしっかり水蒸気で温めることで、首のこり、肩こりをほぐす作用もあります。普段からデスクワークで肩こりに悩んでいる人は、顔のケアと同時に肩こり、首こりを治すことだってできます。

また、毎日のクレンジングにもスチーマーを使うこともできます。メイク落としをしながらスチーマーをかけると、汚れ落ちが早いといったクチコミもあります。水かぬるま湯で洗い流す前にスチーマーをかけつつ「汚れを浮かせる」ことで、しっかりメイクを落とせます。これは蒸しタオル美容法に似ています。スチーマーの蒸気で肌の奥の汚れをしっかり浮き上がらせることで、いつもは落としきれていないメイク汚れを落とします。

古い角質があると、肌がごわついてしまい、肌の老化にもつながるとか。汚れが残っていると、その後につける化粧水や乳液が浸透していかない場合もあるようです。そんな時にもスチーマーが活躍するというわけですね。2~3日に1回、定期的に使うと肌のキメも細かくなると言われています。メイク落としなどと併用して使えるのが便利な美顔器です。